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地域医療 “宮津市由良診療所”-2
≪地域医療 “宮津市由良診療所”-1≫より引き続き
公設民営の“宮津市由良診療所”の施設を
マスコミより一足早くでご紹介させて頂きます。

<診療所外観> <市長の直筆看板>

<待合所> <受付>

<CT装置> <診療案内看板>
“宮津市由良診療所の概要”
名 称 / 宮津市由良診療所
場 所 / 宮津市字由良761-1
T E L / 0772-26-9300
管 理 医 師 / 堀川 義治 医師
診療開始日 / 平成20年12月1日
診 療 科 目 / 内科、外科、脳外科。 CT装置設置有
“宮津市由良診療所”は KTR丹後由良駅から徒歩1分、由良小学校に隣接して開設されましたので
近隣地域の方々もぜひご利用ください。
地域医療 “宮津市由良診療所”-1
本日、平成20年11月28日午前10時より、
“宮津市由良診療所”の竣工式が多くの関係者の出席の中執り行われました。

私の住む京都府宮津市の由良地区は、
長年、地域医療を担って頂いていた四方医院が平成16年12月に廃業した事により
無医地区となっていました。
こうした中で、地元由良地区に地域住民による由良診療所設置促進委員会が組織され
早期の診療所開設に向けて寄附金を募って来ました。
集まった寄附金721万円は用地取得の為、全額宮津市に寄附され、
今日に至ったという経緯があります。
テレビや新聞等でも、地方の医師確保の難しさ、大変さが報道される中
当地区に早期に診療所が開設された事は、大変素晴らしく、喜ばしいことです。
ご尽力いただいた方々には、敬意を表したいと思います。
明日の新聞各紙の朝刊に、詳しい記事が載る事でしょうが
一足先に、公設民営の“宮津市由良診療所”の施設を
≪地域医療 “宮津市由良診療所”-2≫ でご紹介させて頂きます。
“Waki ナリエ”
もうこんな時期かと
私の住む宮津市の由良、脇地区では
この時期、自発的に各家でイルミネーションの飾り付けがほどこされます。
ちっちゃな地区の、地区民の主要道路のあちらこちらに



二年前、すでにイルミネーションをされてた人が、地区の青年会の会合時に
「みんなでしよう」と提案
それに賛同した人が次々に

一人一人の装飾には限界があり、ひとつの点でしかありませんが、
みんなが集まると点がいずれ線となり綺麗なストリートとなります。
まだスタートしたばかりで、今から飾り付けの人も多いのですが、
近くを通りかかったらぜひ一度 、
ちっちゃな地区の ちっちゃな ストリート“Waki ナリエ”をご覧いただき、
初冬の夜長を楽しんでください。
ちなみにネーミングは神戸のルミナリエの ○ク○ です

由良ヶ岳のふもとに筏が!
今日の午後からは、由良ヶ岳のふもとで重機での整地作業。
その隣にある池?沼?に丸太の筏が
あっ
「これは宮津高校建築科の学生たちが制作してくれたものか」
京都府立大学の三橋教授を中心とした人たち(学生)が 『由良地域の歴史的、自然的資源を生かしたエコミュージアムの提案』をテーマに、2006年の夏から年2回のペースで調査に来てくれています。
( 私自身は、第1回はお手伝いさせていただいたのですが・・・
)
その府立大と、まちづくりや環境保全に取組んだ事業を行っている宮高の建築科が、連携しこの筏を作製してくれたのです。
荒れた水田を再生し環境教育のためのエコパーク構想の一環に
私には、ただの荒地にしか映らなかった休耕田が、この筏によって新たな道を開けてもらったのかと
子供のころは、この付近でよくザリガニ捕りをやった事を思い出し
春にはまた、無邪気なたくさんの笑顔が見れるのを期待しながら、
筏の上を歩いていました。
仕事 仕事
後日、写真撮ってきます。











