新築・リフォーム、不動産の、丹後由良-オカモト工務店 社長の活動日記。 建築士の日々、オカモト工務店の最新情報をお届けします。                                                     www.okamoto-syd.co.jp

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耐震+制震

2008 - 10/30 [Thu] - 17:04

日本では毎年のように、マグニチュード6以上の大地震がおこっています。

建物をどのようにつくるかは建築基準法、建築基準法施行令、建設省告示などによって定められています。地震に対して建物をどのようにつくるかもこれらの法律などによって定められ、それらをまとめて「耐震基準」と呼びます。現在の耐震基準は、1981年にできたもので、以前の耐震基準と区別するために「新耐震基準」と呼ばれていて、現在建物は幾度かの改定をおこなったこの新耐震基準にそって建てられています。

新耐震基準の目標は、震度6の地震1回に限り崩壊しないということ。
つまり
地震によって建物がこわれないようにすることではなく、
「建物を使う人の安全を確保する」ことと言えます。

しかし冒頭で述べたように大地震が頻繁に起こっている今
人の安全を守ることは当然であり
その後、通常の生活に早く戻れるか とても重要であると考えます。

その為には、補修(改修費)が最小限で抑えることができる必要性。

今までの耐震工法のみではそれは難しいのは事実です。

その中でオカモト工務店では制震工法に着目し、
<耐震+制震>での住まいの施工を提案しています。
この<耐震+制震>により、
耐震工法のみの時の家の揺れを約1/2に抑える事ができ、
繰り返しの地震にも対応できるのです。
それにより大地震後の補修費用の軽減につながります。
そして
この工法・技術は、他の工法・技術(免震工法)などと比べても
設置費用が格段に安いというメリットも。

ぜひとも住宅の新築、改修の際、検討してみて下さい。

詳しく知りたい方などオカモト工務店までお気軽にお問い合わせ下さい。

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京都府の丹後・中丹地方で住まいづくりをやっています
株式会社オカモト工務店
代表の岡本です。
1968年生まれの一級建築士です。

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